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ゲラン伝説の名香「シャリマー」に新作、ローズ×バニラの甘美なフレグランス


ゲラン(GUERLAIN)の夏フレグランス「シャリマー ミレジム ローズ」が数量限定で発売される。

ゲランの名香「シャリマー」からローズ主役の限定フレグランス

「シャリマー ミレジム ローズ」50mL 19,030円

「シャリマー」は、ゲランの“伝説の名香”として語り継がれている香水。1925年にゲラン3代目調香師 ジャック・ゲランによって世界で初めて誕生した“魅惑的な甘い香り”が特徴のアンバーフレグランスだ。

そんな「シャリマー」は、毎年フレグランスの象徴的な素材の香りを主役に、その年だけのアレンジを加えた特別な香りを届けている。5作目となる2026年は、ゲランを象徴する香りのひとつである“ローズ”に光を当てた。


3種のローズが重なる、みずみずしく甘いフローラル アンバー

香りのベースとなるのは、3種のローズだ。グラース産センティフォリア ローズ アブソリュートがハチミツのような甘さを添え、ダマスクローズのエッセンスがほのかにフルーティでアーモンドのような丸みをプラス。さらに、ローズウォーターが朝露をまとった花びらのようなみずみずしさを添え、ローズ本来の複雑な香りを忠実に再現する。

そこに重なるのが、「シャリマー」のアイコニックなアンバーの温もりだ。バニラ、オポパニンアコード、パチュリ、さらにインセンスの深みで奥行きを演出し、官能的で甘美なフローラル アンバーの香りに仕上げた。

ローズカラーで装った「シャリマー」伝説のボトル

ボトルは、レイモン・ゲランによるオリジナルデザインをオマージュ。シャリマー庭園の泉を思わせる曲線的なボトルに、繊細なローズカラーとゴールドのアクセントを添えた「コウモリ型」ラベルを合わせた。

花びらを思わせるやわらかな色合いに加え、ブラックレザーのタイもポイント。香りのテーマに呼応する佇まいで、「シャリマー」のアイコニックなボトルをローズ仕様へと昇華している。

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